夏のボランティア日記 PART3 狛江・生活者ネットワーク吉野芳子
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2008 年 8 月 19 日     カテゴリ:福祉
夏のボランティア日記 PART3
〜大家族のように笑って食べて遊びました〜
 子どもたちもだんだん馴染んできました。ここでは遊ぶ時、勝ち負けはなく、たくさん笑い褒め、疲れたら休み、みんなが楽しめるように健常者の子どもが自然にやさしい球を送ったり、なごやかで他愛のない、一歩外に出た時の自己チュウで余裕のない競争社会とは無縁の時間が流れます。障がい者が生き難い世の中は子どもたちにもつらいということです・・・(そして私たちにとっても!!)一緒にいるとみんなが家族のように思えて、インクルージョンが机上の話しであってはいけなくて、現場に一人でも多くの人が足を運ぶのが本当のバリアフリー実現への確かな道だと思えました。

 今日は3回目なので全く緊張せず出来ました。初めてふうせんバレーをやりました。やりたそうにしている子には風船をパスしてボーっとしている子はそうっとしておくようにしました。すごく強く打てる子がいて楽しそうで上手で「終りにするヨ」と言うと、足をバタバタしてもっとやりたいという様にしていました。ふつうに話したりはできないし、何がやりたいのかわからないけれど、いつもは障害のある子たちとは触れ合うことができないからまた行きたいと思いました。
風船バレーで盛り上がってるえりか達です。もっともっとこういう風にふつうに障がいのある子とない子が遊べる機会を増やすことができれば、ゆとりがあっていろんな個性を認め合える生き方ができるって思うんだけどぉ。


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