夏のボランティア日記 PART2 狛江・生活者ネットワーク吉野芳子
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2008 年 8 月 9 日     カテゴリ:福祉
夏のボランティア日記 PART2
〜ゆっくりした時間が流れていました〜
 どれだけ毎日心が落ち着かず何かに追いかけられるように、強迫観念とストレスいっぱいの生活を私たち“健常者”は送っているのでしょうか?はっぴぃの子どもたちの動作や表情をじぃっと眺めながら(その自由さにみとれながら?)ハテナばかりの世界は、私たちの世界がすべてだという『根拠のない確かさ』を信じ込まないようにしようとするためかも!?気ぜわしく何かをしなければ人生が無駄、なまけているとかいう無意識の連続をすっかり断ち切ってもらえました。生きることの原点・・・忘れがちですね。
 
 今回は二回目なので、緊張が少しほぐれていました。はっぴぃハウスに着いたらこの前いなかった子が二人いました。一人の子はテーブルに頭をガンとぶつけたり、「さよなら」と言って外に出ようとしたり、泣いたあと鏡で涙が出ているかを見たりしていました。もう一人の子は私が「ボールで遊ぶ?」と聞くとその子ははっきり「やらない」といいました。普通の子は少しいやでも「いいよ」といっちゃうけど、自分の気持ちをはっきりいえるんだなぁ〜と私は思いました。あと、『黒ひげ危険一発』をやりました。ひとりで三回もオヤジを飛び出させている子がいました。いいなと思いました。私は一回も当たりませんでした。
はっぴぃハウスの出入り口は正面には二つ。スロープのあるのと、靴箱がある玄関・・・皆さんも寄ってみてください。


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