2008 年
7 月
31 日
カテゴリ:環境
道路は本当に今、必要なのか?
〜“外環”の問題を考えるために杉並ネットにお邪魔しました〜
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東京外かく環状道路、通称“外環”は関越道ー東名高速間をつなぐもので、行政はもちろん車社会の渋滞緩和のために必要なんだと推し進めています。一方住民側は練馬、武蔵野をはじめとして世田谷、杉並、調布、そして狛江でも地域での動きが継続展開しています。 今年になって地域の課題検討会、PI(パブリックインボルブメント)が開かれ、そのすすめ方に問題があるという声が上がり、ネットでも情報交換や連携した活動をしようということなんです。 私は、車の免許すらないので道路には直接(?)縁のない暮らしですが、そんな素人から見た“外環”は不思議がいっぱい!! まず、大深度といって、この道路は地下深く堀って作るのですが、それだけでもたくさんの不安や疑問が湧きます。掘った土はどうするの?集中豪雨や地震が多いのに地盤は大丈夫?地下を走る車が事故を起こしたら?大体、この道路将来的に要らないんじゃない。若者はワーキングプアだったり、エコだったりで車離れがすすんでいるって天下のトヨタが嘆いているって新聞にありましたよ! だから、オリンピックや新銀行東京、そしてコレなんかにお金使ってる場合じゃないって庶民の一人として思うわけです。 そんなことも含め私たちの払った税金は毎日湯水のように勝手に使われてしまう、どこにも金のなる木はなくて、残すところは私たち自らが立ち上がること?!やってみよう、何か・・・できることはあるよ。
緑のカーテンBY杉並区役所。すぐやってみるところがすごい☆
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