2008 年
6 月
26 日
カテゴリ:環境
今、気になる“くうたくん”に会いたい!!
〜「水を大切に」と「ごみを減らそう」の話し〜
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まだ、しつこく選挙を引きずっています。が、最近元気の出る話題、ごみを食べる“くうたくん”が気になっています。生活クラブも参加することになっている、秋に開催される“くらしフェスタ”の企画.。みんなの意見でこの消滅型生ごみ処理器の実演会と説明会をやってみようと盛り上がりました。 発明者は藤本倫子さん、85歳。Wくうたくん”って私も何度も名前だけは聞いたことがあったけど、今このくうたくんを実際にかわいがっている(?)人の話しを聞き、ちょー興味津々になったんです! アースラブという酵素を使用した、電気を必要としない生ごみ消滅型の不思議な緑色のバケツで、“くうたくん”の名付け親は環境教育で出会った小学生たちだそうです。 たとえば、カレーのお皿をぬかのようなくうたくんに埋めるとほとんど汚れが取れているそうで、あとは水洗いを軽〜くするだけ・・・。これぞ究極のエコじゃないですか!たった小さじ1杯の油を下水に流してしまうと魚が住めるようにするのに風呂桶14杯分もの大切な水が必要だと小4の娘が学校で習ってきました。みんなで“くうたくん”を知ってみよう!うちでも子どもたちがすでに想像力を膨らまして会える日を楽しみにしています。
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