2008 年
4 月
18 日
カテゴリ:環境
「六ヶ所村ラプソディ」上映会、終わりました!
〜知る人の輪を広げることができました〜
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雨にもかかわらず昨日の西河原公民館には狛江のみならず他の地域からもたくさんの人が来てくれました。心配な素人集団の、でもどうしても1人でも多くの人にこの事実を伝えたいの一心で無謀とも思えた上映会。やっぱ、やってよかったぁ〜。 新しい出会いがありました。たくさんの人が様々な思いで同じ場所で同じ映像を見ること、そして黙って入られなくなった人たちが自分の意志で自発的に動き出す、まさにそのきっかけをこの映画はつくっています。 あきらめろと言われてもあきらめられない、放射能は自然災害とは違います。人間が始めて人間が止める、コントロールの主体者は人間。深い雪のあとでたくましくりりしく咲くチューリップは希望と勇気をくれます。一方アウシュビッツの強制収容所を連想させる再処理工場の立つ海岸は命を否定し、拒否するかのように見えます。 知った自分は知らなかった自分に戻れない、その輪を広げ、“中立”と言う罪のないはずの重大な過失に気づく人が増え、声を上げはじめれば・・・きっと!
鎌仲ひとみさんと!
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