2007 年
4 月
6 日
カテゴリ:環境
税金の使いみち これでいいかな?
〜探そう自分のエコ生活〜
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日本が99.7%輸入に頼っている資源は何でしょう? …石油です。 誰でも知っている“石油”は灯油や重油などの燃料、食品トレイやペットボトル、シャンプー、洗剤などの日用品、合成皮革、ペンキやチューインガムの原料まで身の回りのあらゆるものに使われています。石油は日本では全くとれない原料にも拘わらず、何の疑問も不便も感じることなくどんどん作られ、ばんばん捨てられていく日常では、地球の限りある貴重な資源であることも忘れられているみたい。
狛江市でもごみの分別収集、有料化を実施し、ごみの資源化と減量をすすめようとしています。 ごみの処理費も私たちの納める税金でまかなっています。普段何気なく買っては捨ててしまう物の収集、処理が多額の公費でまかなわわれていると知ると驚く方も多く、「もっと有効な税金の使い方があるわね」とか、「私はなるべくごみを出さない生活をしている」と生活の工夫を話してくれる方もいました。
地球環境の問題から切り込むだけでなく、税金の有効な使い方をちょっと意識することで、今はやりのエコやロハスな生活を選ぶ人が増えれば、企業も動き出すでしょう。
我が家には車どころか免許もなく、ケータイもこの3月1日から長女が持ち始めたばかり。水筒、弁当持参も大好きな私です。これが私らしい“持続可能な”快適エコ生活です。
上の写真は修学旅行の自由行動日に訪問先に選んだ環境まちづくりNPO法人エコメッセのコーディネイトで、緑の里親制度で交流のあった市内むいから古民家園を来訪し、樹木の手入れに汗を流している岩手県の中学生 エコメッセ
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