2008 年
7 月
1 日
カテゴリ:食
私たちは何を食していくのか?
〜食料自給率と食品偽装から見える日本の食の歪み〜
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狛江の保育園と学校の給食は、生活者ネットの提案でなるべく国産のものを使うなど食材の安全基準にそって作られています。中学校給食のことで市役所の担当職員たちとやりあった(?)とき、「吉野さんのような偏った考えの一部の人は国産を望んでいるでしょうが・・・」と言い放たれてしまい絶句したことがあります。(古い話しで執念深いかなぁ) でもでも、皆さんもご存知の通り、近日食糧はぐんぐん値上がりを続けています。『自給率向上へ官邸動く』なんて新聞記事もあり、ちっとも改善されない異常に低い食料自給率(39パーセント)、第1次産業への国民の無関心と不理解に対し、本腰を入れていかなくてはまったなしの危機的状況です。とにかく、米を食べる食文化に戻すことが誰でもできて一番効果が出る方法です。 もともと家に明日の食べ物がストックされているだけでも人類としてはスゴイことなのであって、まずそこから食を見直さなければなりません。・・・ましてダイエットだ、シェイプアップだとくりゃ神さまも目を白黒させちゃってるかも。(そういう私も食べすぎとか痩せなきゃと とか思ってる、普通の日本人です) 食料高騰を受けて「どうしますか?」とのアンケートに「安いものを選んで買う」の回答が一番多かった・・・。安く欲しいならなかなか品質や安全は同時に手に入らないと肝に銘じてくださいねと私は言いたいんです。都合のいい話しは偽装か詐欺です。是非、頭を働かせて、想像力を駆使して、道筋が立つことかよ〜く自分で考えることを強くお勧めします。
我が家のブームだった・・・納豆とチョコスプレッド。周期が過ぎると冷蔵庫にあふれる(?)アイテムです。米といいつつパンのおともが登場している矛盾〜!
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