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狛江・生活者ネットワーク吉野芳子
いけざ俊子
縁あって住み続けている狛江のまち。人との出会いを大切にし、その声に耳を傾け、お互いを豊かにし合えるような提案を、たくさんの人たちと一緒につくりたいと思います。
不安や心配が私たちの心や生活をおおってしまいそうな今だからこそ、一人ひとりの小さな力と知恵で安心と希望のもてる暮らしをめざしましょう。
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政策委員長 よしのよしこ
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狛江・生活者ネットワーク
■ 第2回(6月)定例会 吉野芳子の一般質問項目
平和フェスタに行ってきました
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2008 年 8 月 25 日
平和フェスタに行ってきました
〜 高遠菜穂子さんがイラク情勢と支援の現状について話しました 〜
私は高度成長期に生まれ、バブル期に学生時代を謳歌したのだけど、人生の根っこにところでは『戦争絶対反対!!』がありました。
昨日の平和フェスタでは、弦楽合奏、和太鼓と踊り、合唱、平和都市宣言の朗読やロックソーランなどのイベントがにぎやかに行われました。そして高遠菜穂子さんが「命に国境はない〜イラクで非暴力は実現するのか」というテーマで講演しました。2003年にファルージャで武装集団に監禁。無事解放され、“自己責任”というコトバが日本中をかけめぐったことはまだ記憶に新しいと思います。しかしこの5年の長い間爆撃、殺戮等私たちの想像を絶する事実は休むことなく続いていて恐ろしいほどの命が失われている・・・そして高遠さんはこの現状を知っている限り黙って日本にいることはできないのです。たとえこの行為がスプーンで世界中のプールの水をいっぱいにすることを意味していたとしても。
日本でも肉親や無差別など人をあやめる事件が毎日のように起きています。でも平和の中にいる、いや少なくとも戦争はしていない。このことのしあわせを私たちはもっと自覚し、戦争を63年間していない国として世界に貢献する立場にあると思います。
高遠さんは「私はイラクで戦争を垣間見てしまったけれど、私たち戦争を知らない世代の細胞は平和でできている。平和な発想しかできないはず。それを世界に発信すること、憲法9条知ることを急がなくてはならないと感じる」といいました。非暴力は無力ではないことをみんなで共有するために何ができるんでしょう?!
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吉野芳子のプローフィール
● 1961年 東京都港区赤坂に生まれ、育つ
● 1980年 上智大学文学部哲学科入学
●大学在学中に旅愛好会、軽音楽同好会、障がい者介助者グループ、
アジア井戸端会で活動
● 1982〜1983年 フィリピンでボランティア活動
● 1985年 上智大学文学部哲学科卒業 社会科教員免許取得
● 1986年 温熱療法イトオテルミー療術師
● 1990年 佐倉マラソン4時間4分28秒で完走
● 1990年 狛江市に転居
● 2000年 猪方前原学童保育所父母会会長、ホームヘルパー
● 2004年 多摩南生活クラブ生協まち経営委員長
● 2006年 狛江・生活者ネットワーク政策委員長
● 2007年 狛江市議会議員 初当選(4.22)
● 趣味: 料理、旅行、水泳、ジョギング
● 家族:夫、子ども3人 ● 岩戸南2丁目在住
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いけざ俊子
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